犬小屋(ウチ)のお預かり犬・グルーミングボランティア日記
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2011年10月から2012年3月頃
闘っていた時期


お水のボウルに顏をいれて寝るムーブメント。
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まだまだ元気。
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夜中吠えて昼間は寝てるように
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この頃を最後に、少しでもノフの嫌がることはやめようとちょんちょりんを切りました。
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ガッツ炸裂。
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散歩にかわって家の中でウロウロ。
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障害物にはまり途方に暮れるノフ。
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1月の里親会が最後になりました
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抱っこは相変わらず嫌。でも、甘んじるほど弱っていました。
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預かりを代表あねもねさんにバトンタッチ。
代表直々に看てもらえるなんて、VIP待遇を手に入れたノフ。

結局、この日が私とノフの別れの日となりました。
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2012年4月7日、
ノフは旅立ちました。

本当によく頑張ったノフ。

ノフの思い出を写真で振り返ると、あんがい楽しくやっていたのかなと改めて思うことができました。

誰かが、何かの拍子に、
元気でやってたノフの事を、
可愛らしかったノフの事を、
思い出してくれたらとても嬉しいです。



2011年3月頃から10月頃までの時期。
行動が刻々と変化したころ。ヘアースタイルが楽しめるように。



ダメ息子の部屋。
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ちょんちょりんが豪勢になってきました。
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おだんごヘア。
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女の子チックなスタイルに。
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お出かけの時は頑丈なちょんちょりん。
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どこにも立ち寄らず、走りまくる。
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散歩中にやっと止まる。
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家の中で、吠えながら、出たり入ったり運動をくりかえす。
この頃から、何かを蹴散らすかのように激しくなり、散歩は嫌がるようになりました。
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めずらしく、ひざの上でごろごろ。
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志は高い(?)ノフ
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2010年7月から2011年3月頃
初々しくて犬らしさが残ってた時期

2010年7月、車の中で爆吠えされてげんなりするまるママさんに連れられて、 ノフが登場!

うちへ入って、勝手に、
私が存在を忘れていた犬のおやつ(ドーナツ型)を山積みの資料の下から掘り当てる!
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寒い時はタオルを巻いて
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病気的には一番ピンチだった時を乗り越えたこの表情。
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まねっこ疑惑でほえられる。
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おもちゃを振り回すノフ。
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毛が伸び放題に。
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窓辺で干すごぼうににじり寄る。
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絶対に切らせない。
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ついに、ラグと同化。
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上り坂を駆け上る。
時々、電柱に立ち寄って、片足あげていた頃。
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ノフが旅立ちました。

ノフと過ごした20か月。
いつも、 いつ死んじゃうのだろう?
という心配と隣り合わせの長い20か月でした。

いつの頃からか、頑張るノフを見て、
もういつ死んでもノフを誇りに思えると感じつつ、
でも、もっともっといつまでも、
一緒に闘えるとも信じていました。

ノフは春を迎えた。
最後に、ノフは、お得意のガッツを見せてくれました。 

悪性リンパ腫という病気を抱えながら、
ノフらしく、力いっぱい、 長く生きることが出来たノフ。
エンジェルズ・テイルと大きな支援の輪があってこその事でした。

本当に、みなさん、応援ありがとうございました。


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▲ノフが最後に春を感じたという公園

ノフは、家に来た頃から、少し変わったコでした。

アイコンタクトもできなければ、
人の手からおやつがもらえる事も理解できず、
しっぽを振ることもありません。
とても人との暮らしを知っているとは思えませんでした。

甘えることも、お気に入りのベッドもなく、
ただ固い床の上で寝るノフを見て、
幸せなんだろうか?と何度も疑問に思いました。

それでも、思い返してみると、
最初の頃には、おもちゃで遊んだり、おやつをキープしたり、少しは普通のコらしい事もしていました。
特に今年に入ってからはしんどかったのかもしれないです。
やはり、病気がノフを変えてしまった面は大きいと思います。

結局、ノフは、私に気づいてくれたのでしょうか?
人という存在を理解してくれたでしょうか?

今度、犬に生まれ変わったら、
おやつをねだったり、お気に入りのベッドで寝たり、
甘えたり、おもちゃで遊んだり、、、
飼い主の顏を見上げてしっぽを振るような普通の幸せな犬になれるように願っています。


長い期間にわたって暖かいご支援をいただきありがとうございました。


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▲私が最後に見たノフ

※後日、ノフの思い出写真をブログで紹介したいと思います。

遠いような気がしていた春が、ノフに訪れました。

@上野駅
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「春をめざそう」
そう、先生とお話ししていましたが、
難なく春を迎えたノフ。

今頃、代表のおうちの庭で春を感じているでしょうか?

今年に入って、お気に入りの曲があるのですが、
その曲を聴くたびにノフを思い出します。

(歌詞の一部)


Though the moutain may be high,
I will have the strength to climb.
Though the river maybe wide,
I will reach the other side.
Though the sky is dark and grey,
I will chase the clouds away.
And together we will fight on,
To live another day.



「Now's the time」 by Jazztronik
歌詞 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-110615-120


困難をこえて進みつづけよう…という感じ(英語わからないので)の、か
なりポジティブマインドな歌なのです。

毛も少なく白くなったし、
痩せた。
次、がんの状況が悪くなったら術がないし、
膀胱炎の細菌に効く薬ももうない。
首の自壊したイボもどうにもならない。

悪い状況はいくらでもあるのですが、
それらを蹴散らすマインドがあるような気がしてしまうのです。

6月には、保護されて2周年。
7月には、闘病生活2周年のノフです。

少なからず、他の保護犬たちもそんな気がします。
皆、大変な状況でもポジティブだし、人を信じている。

犬ってすごいですね。


去年の今頃のノフ
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へそ天ムーブメントが来ていました。
へそ天していたのは、この頃だけ。

ロン毛が加速していました。
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なつかしい~。



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