犬小屋(ウチ)のお預かり犬・グルーミングボランティア日記
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ごあいさつ

明け方、目が覚め、
眠れなくなったので、
ベッドサイドのどうぶつ達を撮りました。











おつきあいいただき
ありがとうございました。


作品1
フィンランドの蚤の市のひつじ
笠間のひつじ

作品2
ストックホルム

作品3
アラビア社のうさぎ
ろうそくのうさぎ
アムステルダムのポストカード

作品4
建材メーカーさんの干支(牛、猪)の文鎮
芝浦のフリマのこぐま

作品5
ブラシのはりねずみ


グーナちゃんから、幸せ報告が届いています!
かわいいトリミング後の様子も♪

ご紹介は後日にさせていただき、、

唯一のうちのこの事を。

↑トリじゃないよ。うさぎだよ。

グーちゃん正式譲渡の頃から、具合が悪くなり、ついには入院(>_<)
毎日、ハラハラ、
祈る気持ちで、面会に通っていました。
うさぎさんは、具合が悪くなるとあっという間に…な事が多いのです。

途中、衰弱するだけならおうちに連れて帰りたいと言った時、諦めるのは早いと先生に励まされ、
具合が悪く何も食べられない状態から、自分で少し食べるようになった姿に励まされ、
何とか退院できました(T_T)

とても頑張り屋さんで、強いコでした。

まだ、鼻にチューブが入っていて、
強制給餌しています。
お薬もたっぷりです。

まだまだ油断はできませんが、
一緒にいられて、ほんと良かった!



ϵ( 'Θ' )϶ パピのつぶやき ϵ( 'Θ' )϶

様子をみましょう。
といったかかりつけ医に、
改善しません。
と、再度、連れていったら、
緊急な外科的手術が必要になるかもしれないけど、今日は遅いし、明日は定休日だから、他所に行ってください。
と、、
かかりつけ医なのに。。
何の検査もしてないし。。

常に、飼い主がしっかり判断していかないといけない。


梅雨まじかになってきました。

暖かく湿度も高いせいか、
最近、マラセチア&脂漏症が心配なケースが増えました。
なんとか、良くしてあげたいとモンモンとしております。

でも、でも、やっぱり、
飼い主さんの頑張りが必要不可欠

ということで、ちょっとお話を…

マラセチアに限らず犬に多い「皮膚病」。

もともと犬の皮膚(表皮)は、人の赤ちゃんより薄くバリア機能が強くない事や、
PHが、中性に近い弱アルカリ性であるという前提も大きくかかわっているんです。

表皮の中でも一番外側の層である角質層。
表面では、皮脂膜や常在菌がバリアとなったり、
角質層がターンオーバーして、バリア機能を保持しています。

角質層は、角質細胞とその間をうめる細胞間脂質で構成されています。
よく、角質細胞は積み上げられたレンガに、細胞間脂質は、レンガをつなぐセメントにたとえられています。
レンガとセメントでがっちり一体になったからこそ強いのです。

角質細胞は、新しい細胞に押し上げられる形で表面の古い角質が自然に剥がれ落ち、入れ替わっていきます。(ターンオーバー)
細胞間脂質の半分はセラミドでできています。

栄養バランスの乱れ、ストレス、免疫力の低下、遺伝、などが原因で、
ターンオーバーが早まると、表面の角質細胞の配列がみだれてしまい、細胞間脂質が染み出てしまいます。
さっきのたとえを使えば、セメントのないレンガ積みはバラバラで、外敵に弱い。
早まったターンオーバーがつくる角質層は未熟で、保湿力もバリア機能も弱い状態。
結果、体は、ベタベタした皮脂に覆われます。

こんな状況の中で、
もともと皮膚表面にいる菌 マラセチアが、
ベタベタするほど過剰になった皮脂を栄養源に大繁殖!

大繁殖したマラセチアは、皮膚の赤みやかゆみの原因になります。

かきくわしてしまって、さらにバリア機能低下!
→外的要因による刺激アップ!→さらにかゆくなる!→

話が長くなってしまいましたが、
簡単にいうと、

皮脂が異常に増える ⇒ マラセチア大繁殖  です。
(簡単すぎ?

だから、改善の為にもっとも大切なこと

1 マラセチアの大好物「余分な皮脂」を取り除く

2 皮膚のバリア機能を取り戻す「保湿」


予防や現状維持の為に
3 抗菌

上記の3つを実行するには、いろんな方法論があると思います。
犬の状態にもよりますし、動物病院から処方された手持ちのシャンプーとのバランスもあります。

・角質溶解シャンプー+保湿シャンプー

・角質溶解シャンプー+抗菌シャンプー+保湿※
※保湿剤入り入浴(マイクロバブル)または、ドライ前に保湿スプレーまたは、セラミド(ダームワンなど)の直接的な滴下

・抗菌シャンプー+マイクロバブル※+保湿トリートメント
※マイクロバブルは不要な角質をとるのに有効です

などなど…

角質溶解シャンプーは、有効成分によって、脱脂力に違いがあり、脱脂力が強いほど保湿をプラスしていかなければなりません。
角質溶解シャンプー、抗菌シャンプーでも保湿やコンディショナー効果のあるものもあります。
どうゆうシャンプーを使っているのかよく確認して、足りない分を補っていきましょう。

よく泡をたてて、汚れ・皮脂となじませながら、シャンプーによっては5分くらいの時間をかけて洗うこと、
お湯やドライヤーの温度も健康な時よりも極力低温で。湿気が残らないように乾かします。
週に2回程度のシャンプーが目安です。

もちろん、合わせて、
食事と環境を見直して、原因をつくらない健康な体になることが一番重要です。

食事の質を見直したり、細胞間脂質をつくる成分(不飽和脂肪酸など)を積極的に取ることも有効です。
また、日常的に毛のもつれがないようにブラッシングしたり、短めのスタイルにして、風通しがよいように気をつけましょう。

   

一筋縄ではない皮膚病 
複合的にとりくまなければなりません。

まだまだ、あるある、アプローチ…

大変です~

日々、お世話する飼い主さん。
ほんとによく頑張っています。
改善まで時間がかかるし、たくさん気を使って…
でも、かならず、好い状態が保てるバランスが見つかるハズ
あきらめないで欲しいです


抗菌だけじゃないということ、アプローチは一つじゃないということ
を解ってほしかったので、書かせていただきました。
説明が不十分なところも多々あると思いますが…
読んでいただきありがとうございます

先日、近所を歩いていたら、6m道路に面したお宅の垣根沿いに、トイプードルがノーリードでウロウロ。

結構、車の通りがある道。少し行けば、高速道路下の大きな車道が!

え?危ない!

と見渡したら、お庭で水撒きするおばあさんがいました。

もしかして、いつも垣根沿いで遊ばせてるのかな?と思いつつ、

ワンちゃん、大丈夫ですか~?

と声をかけたら、

え?でてますか?

と。

私は急いで、トイプードルに、おいで、おいで~と呼びかけたら、来てくれました。無事、捕獲。

ビックリして駆けつけたおばあさん。

庭から出てしまった事に気がつかなかったそうです。

ありがとう、ありがとう、と、我が子をぎゅっと抱きしめていました。

おばあさんもトイプードルも、結構、お年のようで大丈夫かな?と心配になりましたが、何度もぎゅっとトイプードルを抱きしめるおばあさんの姿が印象に残りました。

どんだけ愛していることか。



一方、ぽとふママさん、代表のブログで、無責任な捨て犬の報告が!



ノフが通院中のJOY動物病院でも、犬を保護していますとブログで出ています。もしかしたら川に捨てられたのかもしれません。



犬を捨てた人に聞きたい。

ペットショップ、保健所、どこにせよ、本当に捨てるしか道はないの!!?

もっと真剣に、柔軟に、考えてほしい。

ほんの少し思いを馳せれば、わかるはずの事なのに、、、



ペットをかえる引っ越し先はあるはずだし、お金がなくて医療費をかけられなくても犬は飼い主と一緒にいたいだろうし、扱いに困ったら図書館にだってしつけの本はあります。



いろんな解決策がありそうなのに。

悲しいですね。



皆が、おばあさんのように、愛情を注いでくれたら、と願います。






おまけのノフくん


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