犬小屋(ウチ)のお預かり犬・グルーミングボランティア日記
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保護犬として助かった命が、
全て、譲渡につながる訳ではないと知ってはいても、
私にとって預かるボランティアは、
どこか

保護犬を預かる→里親募集→新しい家族と幸せに

という思い込みがあって、
ノフくんを預かってる頃は、
闘病で里親募集すらできないという事実を前に、
目の前の一匹すら幸せに出来なくて苦々しく感じたり、
ひたすら預かる日々をどうしたもんか、と思ったり、
(今もだけどね〜(^^;; )

今を生きてるという犬からしてみれば、
どーでもいいことを、
ついつい考えてしまいました。

闘病する優くんを、
そばでじっと、見守っていたハントさん。
最後まで自分の意思で預かり通して、
優しさの器が違うよね。
さすがハントさん。
優くんも、
ハントさんや家族、わんこ仲間と、
毎日、幸せだったんだろうなー!

せめて、優くんの兄弟達が、
優くんの分まで、長生きしてくれますように。

優くんのご冥福をお祈りします(u u)


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本当に
2015/07/14(Tue)15:05:11
きっと保護犬ちゃん達にとって、仮宅だろうと本当の家族だろうと今を生きてること(普通にご飯も食べれて愛してくれる人がいる)が大事なんだと思います。
ノフくんと闘病し通したパピさん始め、優くんを預かり通したハントさんやスタッフ皆さんの愛情とケアは本当の家族と同じです。
だから、保護犬のまま旅立っても絶対にみんな幸せなんです!
優くんは本当に安らかなお顔でした。